NATURAL BASKETS
野のかご
ERIKO.MATSUOKA
home
diary
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
exhibition
baskets
material
profile
contact
home
diary
exhibition
baskets
material
profile
contact
25日 2月 2026
日本の手仕事をつなぐ旅
籠や笊、織物や染物、木工品や民芸家具など、手仕事の作り手たちを訪ねた旅の記録。 筆者・久野恵一の作り手に対する好奇心、製品に対する探究心が随所に溢れていて、 ぐいぐいと引き込まれます。 道具としての使い勝手、耐久性、さらに造形としての美しさ。手仕事のいろいろを、あたたかな言葉と美しい写真で紹介しています。
続きを読む
16日 2月 2026
サイロ型小物入れ
大きく見えますが、実際は手のひらに乗るサイズ(直径7cm高さ11cm)です。 本体はクルミ樹皮の一枚皮、 屋根の部分は5mm幅の樹皮を48本使って編みました。 かご編みは小さければ小さいほど手間暇がかかりますが独特な面白さもあって、 ついつい熱中してしまいます。
続きを読む
07日 2月 2026
大荒れ、再び
あまりの悪天候に歩道は雪の山。車道はボコボコでスタックする車が続出。 今年の雪は実にしつこい。 こんな時でも踏切横の非常ボタンまでの道は頻繁に除雪されています。 しかしあっという間に降り積もる雪で道も消えかけて… そろそろ電車も運休となりそうです。
続きを読む
01日 2月 2026
wire basket
0.9mmのワイヤーで作りました。 樹皮などの自然素材は、あらかじめ水につけて柔らかくしておかな ければなりませんが、ワイヤーはすぐに始められていつでも中断ok。 そして自由に曲線が作れるので、指の向くまま気の向くままに編ん だり巻いたりの楽しい作業です。 素朴な風合いの自然素材、シャープな印象のワイヤー素材。...
続きを読む
24日 1月 2026
雪、雪、雪
最強最長寒波の日々がほぼ終息。やっと晴れ間が見えたけれど、 大量の降雪で除雪が間に合わず、交通網はズタズタ。 復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。 眺めているだけだと美しい雪景色も、生活者にとっては苦労の種。 「もう結構」という声があちこちから聞こえてきます。
続きを読む
15日 1月 2026
旅の途中 冬の庭
東京近郊の友人宅の庭先です。 「ここは南国?」と思ってしまうほど鮮やかなオレンジの実。 周辺のお宅にも、金柑、柚子、デコポンなど柑橘系の実がなり、生垣には紅色のサザンカが満開です。 前日まで一面の雪景色の中で過ごしていた私には、まるで春のような色彩。 南北に長い日本の風土を実感するひとときです。
続きを読む
08日 1月 2026
旅の途中 機上にて
日没間際にふと窓の外を見ると、遥か遠くに美しいシルエットが浮かんでいました。 悪天候のため2時間遅れの出発だったけど、おかげで思いがけない風景に出会えました。 富士山はいつ見てもどこから見ても、そして何度見ても気持ちが浮き立ちます。
続きを読む
01日 1月 2026
new year '26
今年も、心惹かれることに、たくさん出会えますように。
続きを読む
トップへ戻る
閉じる